清掃業として始まった小さな会社は、現場で得た気づきをひとつずつかたちにしながら、今では6つの事業を束ねるグループへと育ちました。ここでは、そのあゆみと考え方をご紹介します。
2019年12月、大阪・浪速区の小さなオフィスで私たちは始まりました。最初の仕事はホテル・民泊の清掃。目の前の一件をきちんとやる、それ以外に考えることはありませんでした。
関西エリアの物件を担当させていただく中で、オーナー様から「予約管理も手伝ってほしい」「外国人のお客様の対応もお願いできないか」とご相談をいただくようになり、自然とサービスが広がっていきました。
その流れで賃貸仲介、民泊運営、飲食、ブランド品の流通、そして自社アプリやAIの開発まで。「困りごとを聞いて、できる形にして返す」――結局その繰り返しで、今のかたちになりました。
会社が大きくなっても、ここだけは変えたくない。全事業の共通ルールとして掲げています。
できないことは、できないと言う。できることは、約束を守って最後まで。小さな信用を積み上げることから始めます。
同じ仕事でも、次はもう少し良くする。刀を研ぐように、サービスとコードを磨き続けます。
国籍や経歴の違いをあえて混ぜる。違うから見える景色があって、それがそのままサービスの幅になります。
大きな節目だけ、シンプルにご紹介します。
住む人にも、お店を運営する人にも、同じチームがワンストップで対応できます。部屋探しからお店のDXまで、入り口を気にせずご相談いただけます。
清掃・接客・物件管理の現場で困ったことを、そのまま自社エンジニアが拾いにいく。課題と解決のサイクルが社内で閉じています。
日本語・英語・ベトナム語を中心に、多言語で動けるスタッフが在籍。海外オーナー様や訪日のお客様の対応もスムーズです。
大阪本社から関西一円へ。距離の近さが、スピードと品質の両立につながっています。